遊びからシェアすることを学ぶ

Sep 26, 2017

子どもが初めて話す言葉といえば「ママ」や「パパ」。成長するにしたがって、自己主張する言葉を口にするようになります。「シェア」を覚えるまでは時間がかかるもの。でも、我が子がほかの子どもたちと一緒に遊べるようになり、仲良くなっていく姿を見守るのは、親にとってとても特別な経験です。

友だちを招いて一緒に遊ばせ、共有することや相手にやさしくすることなどを学ぶ機会をつくってあげることは、子どもの成長においてとても大きな意味があります。ほかの子どもと協力することを覚えながら、大切な社会性を身につけていくからです。

ここでは次回の約束で友だちと上手に遊べるためのヒントやアイデアをご紹介します。

きっかけをつくってあげましょう!

はじめての友だちを遊ぶとき、最初はみんな緊張します。子どもたちが簡単に楽しめて、つながりを深められるお手伝いをしてあげましょう。そんなときは「1才からのメガブロック 80個バック」があると自然とおもちゃをシェアする機会がうまれます。相手を知り、力を合わせて何かに取り組み、そしていつのまにか一緒に遊ぶことに違和感を感じなくなっていきます。

 

 

ルールを決めましょう!

子どもに基本的な遊びのルールを理解させます。そうすることで、けんかして遊びの時間をムダにすることがなくなります。

お片づけもゲームにしちゃいましょう!

遊んだ後のお片づけを教えることも大切です。ゲームにすることで一緒に楽しみながら協力することも学べます。